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【最新】Google AI Studio 課金設定ガイド

Gemini API を制限なく、かつ安定して利用するためには、Google AI Studio での課金設定(有料ティアへの移行)が必要です。 現在の UI に基づいた最短の手順を解説します。

ポイント
  • 無料枠との違い:有料設定を行うことで、1分あたりのリクエスト制限(Rate Limit)が大幅に緩和され、入力したデータがモデルの学習に利用されることもなくなります(プライバシーの保護)。
  • 使った分だけ:プリペイド方式ですが、自動リチャージを組み合わせることで、 従来の「使った分だけ後払い」と同じ利便性で運用可能です。API を止めずに使い続けるために有効化をおすすめします。
  • プロジェクトの紐付け:複数のプロジェクトがある場合は、課金画面で対象の プロジェクトが「請求先アカウント」に正しく紐付いているか確認してください。
まず結論(ここだけ押さえればOK)
  • 課金設定は Google AI Studio の「課金(Billing)」 から行います。
  • 現在は クレジット購入(プリペイド) が基本です(必要なら自動リチャージ併用)。
  • 完了すると AI Studio 画面上部に 「有料 Tier 1」 などの表示と残高(クレジット) が反映されます。

手順(最新UI)

  1. Google AI Studioを開き、Google アカウントでログインします。
  2. 画面左側のサイドメニューにある 「課金(Billing)」 をクリックします。Google AI Studio の左メニューにある「課金(Billing)」
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  3. 画面中央にある 「お支払い情報」 をクリックし、案内に沿って設定を進めます。
    既存プロジェクトがある場合は選択/インポート。ない場合は作成します(最初から「Default Gemini Project」があることが多いです)。
    お支払い情報ボタンとプロジェクト選択
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  4. 国を選択し、同意して続行をクリックします。Google Cloud 請求先アカウントの設定(国の選択)
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  5. 連絡先情報(名前と住所など)を入力して送信します。連絡先情報(名前と住所を追加)
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    連絡先情報の入力画面(送信ボタン)
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  6. お支払い方法(カード)を追加して保存します。お支払い方法を追加(カードを追加)
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    ここがポイント
    お支払い情報の設定が完了すると、90日間使える「300ドル相当のクレジット」が付与されることがあります(条件は時期により変わります)。
    さらに、クレジットは優先的に使われるため、クレジットを使い切るまでは基本的に支払いが発生しません(条件は時期により変わります)。
  7. 設定処理が終わらないことがまれにあります。その場合は一度閉じてから、再度「お支払い情報」を押すと進むことがあります。
  8. 最後に AI Studio 画面上部に 「有料 Tier 1」 などのステータスと、クレジット残高が反映されていれば完了です。有料 Tier 表示とクレジット残高の反映
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  9. Kizuna Desktop に戻り、Gemini 設定で API キーを貼り付け、「設定を確認して有効化する」 を押してください。モデル選択と「設定を確認して有効化する」ボタン
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※画面や文言はアップデートで変わることがあります。表示が違う場合も「課金(Billing)」「お支払い情報」付近から進められます。

補足(よくある質問)

プリペイド方式って何?
あらかじめクレジット(残高)を購入し、そこから利用分が消費される方式です。自動リチャージを有効にすれば、実質的に「止まらず使い続ける」運用ができます。
アプリに「無料/有料」の表示が出ないのはなぜ?
Google 公式が、アプリ向け API で課金状態(Tier/残高)を明示的に返す仕組みを提供していないためです。AI Studio の課金画面で確認してください。
API キーは必要?
はい。Gemini への接続には Google AI Studio で発行した API キーが必要です。接続ガイドを参照してください。

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