Windows でのダウンロード・実行時の警告
発行元が未確認と表示される場合の考え方と、ブラウザ・SmartScreen での進め方です。
Windows でダウンロード・実行時に警告が出る場合
発行元のコード署名がまだ整っていないなどの理由で、Microsoft Defender(SmartScreen)やブラウザが注意を表示することがあります。アプリ自体が不正であるという意味ではありません。
- ブラウザでダウンロードが止まるとき(Edge など):ダウンロード一覧の「…」や「詳細」から、保持する(ダウンロードを続行する操作)を選んでください。
- インストーラーを開いたあとに青い画面が出るとき(SmartScreen):詳細情報を押し、続けて表示される実行(または「とにかく実行する」)を選んでください。
表示される文言は、Windows・ブラウザのバージョンによって異なる場合があります。
アップデートが完了しないとき
アプリ内で「新しいバージョンがあります」と表示され、今すぐ更新を選んでも更新が終わらないことがあります(管理者権限の確認、セキュリティソフト、他プロセスによるロックなどが原因のことがあります)。
その場合は、アプリをいったん終了したうえで、「無料ダウンロード」から最新のインストーラーを取得し、表示に従って上書きインストールしてください。通常はこれで最新版に置き換わります。
「Already Installed」で NSIS Error / Unable to uninstall! になるとき
インストーラーが「先にアンインストール」を選ぶと、以前の版に付いていたアンインストーラーを別プロセスで起動します。ここがセキュリティソフトやファイルの欠損などで失敗すると、Error launching installerのあとに Unable to uninstall!と出ることがあります(管理者で実行していても同様です)。
- まずは画面の選択でDo not uninstall(アンインストールしない)を選んで進めてください。多くの場合、上書き更新だけで問題なく完了します。
- それでも進まない場合は、アプリを完全に終了したうえで、Windows の設定 → アプリ → インストールされているアプリから kizuna-desktop をアンインストールしてから、改めて最新のインストーラーを実行してください。
データについて:同じPC・同じWindowsユーザーで、通常どおり「上書きインストール」だけを行った場合、 アプリが保存しているログイン状態やローカルデータ(会話履歴など)は基本的にそのまま残ります。 コントロールパネルなどからアンインストールし、かつ「データも削除する」に相当する操作をした場合は消えることがあります。